2010年10月28日

ふーこーの振り子によって犬爆破

なんかどうも一方的にとんでもねえ無茶振りプレイを押し付けられる風俗嬢というか、どうしようもないぐらい面倒くせえ粘着質な犬の糞をよそから玉入れの如く放り込まれる汚いゴミ箱体質になっているなあ。
なんでこんなトラブル安請け負いな溶鉱炉になってしもたんやろ俺は。すぐ溶鉱炉入ってまうやんシュワちゃん。ああそうかい、アイルビーバッグ。そしてそういった厄介事を持ってくるプァッキンクソどもにほろ苦スマイル全開でいとも簡単にペロペロペロご主人様ァアとお引き受けしてしまう自分の脳なしお人好しお花茶屋具合に自己嫌悪する他ない。ケンオケンオするお。
安請け負いなんてほんと易易とするもんじゃねえでヤスわ。どうせ持ち込まれるのはろくでもないような加熱沸騰冷却真空パックしたウンコばかりん子だし、自分の力量や器や湯飲みで対応できることなんか奴らちっとも持ってきやしねえ。あいつらは湯飲みにお茶じゃなくて玄武岩と中田ヤスタカ入れて溶かして持ってくるに決まってんだ。お前それどうしろっつーんだよオオオ飲めってのかこのビチクソがァアーー!
ふぅ…。しかし、そういう無理難題によって自分自身が角を咎められ鍛えられ錬成再構成収束されるわけだし、鍛冶屋の叩いたあっついあっつい太くて膨張した怒り剥き出しソード的部分があることは確かだ。まあこれもそういう経験が無意味無駄だったと否定するのがあんまりでのフォローなツイートにしかなってないけど。でもその時はそんな収束するとか知らなかったわけだし。
とりあえずは後悔と反省でまた次に活かすことができるのだから、経験エクスペリエンスとは偉大ですなあハイデガーさんスカーレットさんワハハハと思い込むことにする。
まあ、そういうXファイル的無理難題怪奇ファイル自体は別にいいんだよなあ、考える余地とその場に対処の仕様があるならば。いちいち罠カード発動してくるのは勘弁だけど。
それよりも精神的心理的にキツいなあといつも思う状況というのは、自分が分からないことで早急に答えを求められるときの必要以上の追い込みダイレクトアタックだ。それを無茶ぶりと呼ぶのだけど。ありゃきついわ。自分からセメタリーに身投げしたくなるレベル。特にそれを自分一人で何とかしなければならないときのプレッシャー、分からないことによる脳内シナプスの焦り、そして対処する相手の人間側による威圧と監視のコンボは本当に半端がない。バンパーもないしパンパースもないしコンバースの靴も履いてない。そういう状況に陥るとワシは頭が沸騰しちゃうんじゃよおおおってなる。それこそジョセフじじいっぽい感じで。
その突飛で唐突な無茶振りボコスカスカイコンボだけが一番慣れない。いつだって頭に血がのぼりにのぼって神経がぶっ壊れそうにアーイーフォーンーとなっている。そしてそういう肝心なときに限って自分は冷静になんかなれない。手元は震え、口はカラカラに渇いている。ちっとも肝っ玉金が据わらない。そういう意味でプロスポーツ選手ってのはほんと精神的にタフだな。タフって漫画があるぐらいだし。あるんだっけ。あだち充のラフなら読んだけど。ラフとは雑草のような意味です。関係ねえわ。最初から関係なんて求めてないけど。体だけの関係とかなら奥さんちょっと…とにかくプロってすげえわ。ありゃあ一体どの境地なんだ。何シティなんだろ。ヤマブキシティかな。エスパータイプのポケモンを使いこなすナツメちゃんがいる。脱線と惰性。やはりスポーツ選手とは積み重ねてるもんの厚みが違うんだろうな。この時間軸において。さて、この失敗と挫折とそもそも初めから何もやってないだらけのニュルニュルした薄い厚みという名の人生が一体何に活きるというんだろう。あたいは何を始めたいんだろう。きっとそんなものはこの世界にとってありふれたものでしかなく、この膨張を続ける宇宙に捉えられるような価値換算がされるものでは決してない。
時間に流されていったそもそも川の流れに例えられること自体間違っていそうな概念を思いながら、やってくるであろうイレギュラー要素にイフの念にかられながら、未来に身を委ねる。


我々がこれから行こうとする場所には、道など必要ないのです。


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